Category: 開発


Gehirn RS2 βテスト中です

10月 8th, 2011 — 3:58pm

ゲヒルンのレンタルサーバー「Gehirn RS2」は現在βテスト中です。

お申し込み

 お申込みは Gehirn ID を取得した上で、コントロールパネルよりお申し込みください。

TIPS
 下記のTIPSが役立つかもしれません

DNSについて

 独自ドメイン使用にあたってDNSが必要な方は、Gehirn DNSも是非お使いください。

お問い合わせ

 お問い合わせについては @isidai までお願いします。

Comment » | 開発

Gehirn RS2 で「Lokka」を試そう!

10月 6th, 2011 — 11:59pm

Gehirn RS2の仮想rootとリバースプロキシで、クラウド向けCMSの「Lokka」を試してみました。

Comment » | 開発

Gehirn RS2、リバースプロキシ設定に対応しました

10月 6th, 2011 — 7:41am

実装予定だったリバースプロキシ設定を実装しました。1人あたり3ポートまで設定できます。
(仮想rootでnginxなりpoundなりで更にリバースプロキシされる可能性はありますが…)

Gehirn RS2

これで仮想rootで作った自分環境のnginxやapache2、node.jsなどを従来の80番ポートでアクセスできるようになります。

なお、リバースプロキシが使用できるのは PRODUCTION MODEL以降の s2, s3, s4サーバーです。TEST TYPEのs1サーバーでは設定は保存されますが有効になりません。=使えません

2 comments » | 開発

Gehirn RS2の裏技機能「仮想root」について

10月 5th, 2011 — 8:30pm

今日の朝思い立ってRS2を調整してみました。

ユーザー権限の中でfakechroot,fakeroot,chroot,debootstrapを使ってユーザディレクトリ内に全く別な環境を構築、仮想的にrootとして動ける機能です。

これを行うことで、本来root権限のないレンタルサーバーでapt-get(aptitude) install で簡単に様々なライブラリやソフトウェアをインストールすることができます。

nginxなどもインストールできますし、もちろんソースインストールでPython3.0を試したり、レンタルサーバーとVPSの間とも言える機能を提供します。

なおこの機能が使えるのはPRODUCTION MODEL以降の s2, s3, s4サーバーとなっています。s1サーバーは TEST TYPEですのでお使いになれません。

ではその仮想root環境を構築していきましょう。

—Gehirn RS2 SSHログイン直後—
起動したソフトウェアやデーモンは、SSH接続を切ってしまうと終了してしまうので、screenを最初に起動することでSSH切断後もプロセスを維持することができます。
screen
cd ~/
touch fakeroot.state
PATH=/sbin:/usr/sbin:$PATH fakeroot -i $(pwd)/fakeroot.state -s $(pwd)/fakeroot.state
mkdir root
fakechroot
fakeroot
debootstrap --include=zsh --variant=fakechroot squeeze root http://ftp.jp.debian.org/debian/
export HOME=/root
chroot ~/root/

上記で、ユーザー用のdebian squeeze環境が構築されます。
–ここからchroot環境–

cd /root

id すると
uid=0(root) gid=0(root) groups=0(root),5000

となっています。

〜この時点でディスク使用量は276MB〜

–nginxのインストール–
apt-get install nginx
vi /etc/nginx/sites-enabled/default
ポートを8083、rootを /home/[ユーザー名]/public_html←RS2実環境のパス
/etc/init.d/nginx restart

上記で http://[ユーザー名].gehirn.co.uk:8083/ でnginx環境にアクセスできます。
(なお、正式版ではコンパネよりリバースプロキシ機能を提供する予定。node.jsも80番ポートでアクセスできます。)
–rubyのインストール–
apt-get install ruby1.9

〜ruby入れるとディスク使用量約1.1GB〜

Control+A, Control+D でscreen環境を抜け出せます。
SSH切断後、再度ログインしたときは screen -x でchroot環境が戻ってきます。

exit exit exitで夢を抜けだしてしまったら

cd ~/
PATH=/sbin:/usr/sbin:$PATH fakeroot -i $(pwd)/fakeroot.state -s $(pwd)/fakeroot.state
fakechroot
fakeroot
export HOME=/root
chroot ~/root/
で夢に戻ってこれます。

—Python3.0ソースインストール—

wget http://www.python.org/ftp/python/3.0/Python-3.0.tar.bz2
tar jxvf Python-3.0.tar.bz2
cd Python-3.0/
./configure
make
make install

(gccやmakeがなかったら apt-get install build-essentialするといいお)

python3.0 -V

which python3.0
/usr/local/bin/python3.0

上記にインストールしたものはchroot環境では /usr/local/bin/python3.0にありますが、RS2の実環境から見ると /home/ユーザー名/root/usr/local/bin/python3.0 にインストールされています。

いろいろ遊べると思いますので試してみてください。

ちょっと工夫は必要だけど apache2+passengerとかも入りましたよ^^

3 comments » | 開発

Gehirn RS2がやっとPRODUCTION MODELになりました

10月 2nd, 2011 — 4:30am

こんばんはーっていうかもう朝だよ。現在 AM 4:25 (´;ω;`)

毎日この時間まで起きてますがね。。。
最近は、さくらインターネットで昼間働き、夜からこういう時間帯までゲヒルンの仕事をしています。

楽しいからいいんだけど、身体が持たないwwww

さてさて、Gehirn RS2 というレンタルサーバーを開発していまして、やっと実用版まで出来てきました。

ロードマップとしては11月くらいに量産型(正式サービス)をリリースしたいかなって思っています。

性能と自由度を重視した技術者向きなレンサバになるかなと思います。

さっそくPRODUCTION MODELをβテストで提供し始めたところ、変態技術クラスタが集まってしまい、みんなでnaveやらjavaやらのコンパイルして遊んでいるみたいで怖すぎです。

でもサーバーのスペックなかなか良いので全然大丈夫でした。ディスク容量が少ないけど収容人数とサーバー性能、ネットワーク帯域、そして価格を考えると非常にバランスがいいサーバーなんじゃないかと勝手に自分で思っています。

サーバーまわりやコンパネの裏側も非常にシンプルな構造になっているので、自分でも使いたくなるサーバーに仕上がっています。
(開発者は「自社サービスが怖くて使えない」と思ってることが結構あったりしますよね)

そんな訳で、なんか今日は家の清掃業者が来るらしいので片付けまーす。いくら清掃して貰えるとはいえ、汚い家だと業者も萎えますからね。笑

Comment » | 開発

見てるなう障害について

9月 4th, 2011 — 12:26am

一昨日か昨日あたりから、見てるなうからTwitterに投稿ができない現象が発生してました。
開発者のひなたくんによると、Twitter側からIPアドレスをブロックされたのが原因とのこと。

僕がさくらのVPSを準備して新しいIPアドレスからテストしたところ接続できたため仮対策として新VPS上に環境を移行しました。

おそらく後日、ひなたくんからTwitterにIPアドレス制限の解除依頼をするかと思います。

ひとまず復旧した見てるなうを今後もよろしくお願いします。と僕からも言っておきます。

# ux.nuは見てるなうに支えられています。

Comment » | 開発

Twitterクライアント作者様へお願い

1月 21st, 2011 — 1:39am

Twitterクライアント作者様へお願い

こんにちは。ゲヒルン株式会社の石森です。
今日は、Twitterクライアントアプリを制作されている方々に、弊社サービスである「ux.nu」に関してご理解を深めていただき、各アプリケーションにて対応していただきたくお願いの文章を掲載いたします。

5 comments » | 開発

安全なURL短縮/展開サービス「ux.nu」の正しい使い方

1月 20th, 2011 — 1:02am

こっちみてください

Comment » | 開発

Pckles API Document

1月 1st, 2011 — 6:01am
Pckles API Document

Comment » | 開発

TwitterやFacebookのURLには、なぜ#!が含まれるのか (SEOとAjaxのおいしい関係) – kazuhoのメモ置き場

10月 13th, 2010 — 3:52am

Ajaxを使うためにはページ内リンク (hash fragment=URLの#以降) を使うのが一般的。

hash fragmentはサーバに送信されないから、JavaScript非対応のブラウザだと動作しない。

特にサーチエンジンのクローラ等で問題になる。

そこで Google は、#! が含まれる URL を hash を含まないものに読み替える仕組みを提唱している。例えば「www.example.com/ajax.html#!key=value」のサーチエンジン用URLは「www.example.com/ajax.html?_escaped_fragment_=key=value」になる。

TwitterやFacebookはこの仕様に従うことで、Ajax な UI と SEO を同時に実現している、というわけ。

引用元: TwitterやFacebookのURLには、なぜ#!が含まれるのか (SEOとAjaxのおいしい関係) – kazuhoのメモ置き場.

Comment » | 開発

Back to top