Gehirn RS2 βテスト中です
ゲヒルンのレンタルサーバー「Gehirn RS2」は現在βテスト中です。
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下記のTIPSが役立つかもしれません
DNSについて
独自ドメイン使用にあたってDNSが必要な方は、Gehirn DNSも是非お使いください。
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気になるコトまとめ
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Gehirn RS2の仮想rootとリバースプロキシで、クラウド向けCMSの「Lokka」を試してみました。
実装予定だったリバースプロキシ設定を実装しました。1人あたり3ポートまで設定できます。
(仮想rootでnginxなりpoundなりで更にリバースプロキシされる可能性はありますが…)
これで仮想rootで作った自分環境のnginxやapache2、node.jsなどを従来の80番ポートでアクセスできるようになります。
なお、リバースプロキシが使用できるのは PRODUCTION MODEL以降の s2, s3, s4サーバーです。TEST TYPEのs1サーバーでは設定は保存されますが有効になりません。=使えません
今日の朝思い立ってRS2を調整してみました。
ユーザー権限の中でfakechroot,fakeroot,chroot,debootstrapを使ってユーザディレクトリ内に全く別な環境を構築、仮想的にrootとして動ける機能です。
これを行うことで、本来root権限のないレンタルサーバーでapt-get(aptitude) install で簡単に様々なライブラリやソフトウェアをインストールすることができます。
nginxなどもインストールできますし、もちろんソースインストールでPython3.0を試したり、レンタルサーバーとVPSの間とも言える機能を提供します。
なおこの機能が使えるのはPRODUCTION MODEL以降の s2, s3, s4サーバーとなっています。s1サーバーは TEST TYPEですのでお使いになれません。
ではその仮想root環境を構築していきましょう。
—Gehirn RS2 SSHログイン直後—
起動したソフトウェアやデーモンは、SSH接続を切ってしまうと終了してしまうので、screenを最初に起動することでSSH切断後もプロセスを維持することができます。
screen
cd ~/
touch fakeroot.state
PATH=/sbin:/usr/sbin:$PATH fakeroot -i $(pwd)/fakeroot.state -s $(pwd)/fakeroot.state
mkdir root
fakechroot
fakeroot
debootstrap --include=zsh --variant=fakechroot squeeze root http://ftp.jp.debian.org/debian/
export HOME=/root
chroot ~/root/
上記で、ユーザー用のdebian squeeze環境が構築されます。
–ここからchroot環境–
cd /root
id すると
uid=0(root) gid=0(root) groups=0(root),5000
となっています。
〜この時点でディスク使用量は276MB〜
–nginxのインストール–
apt-get install nginx
vi /etc/nginx/sites-enabled/default
ポートを8083、rootを /home/[ユーザー名]/public_html←RS2実環境のパス
/etc/init.d/nginx restart
上記で http://[ユーザー名].gehirn.co.uk:8083/ でnginx環境にアクセスできます。
(なお、正式版ではコンパネよりリバースプロキシ機能を提供する予定。node.jsも80番ポートでアクセスできます。)
–rubyのインストール–
apt-get install ruby1.9
〜ruby入れるとディスク使用量約1.1GB〜
Control+A, Control+D でscreen環境を抜け出せます。
SSH切断後、再度ログインしたときは screen -x でchroot環境が戻ってきます。
exit exit exitで夢を抜けだしてしまったら
cd ~/で夢に戻ってこれます。
PATH=/sbin:/usr/sbin:$PATH fakeroot -i $(pwd)/fakeroot.state -s $(pwd)/fakeroot.state
fakechroot
fakeroot
export HOME=/root
chroot ~/root/
—Python3.0ソースインストール—
wget http://www.python.org/ftp/python/3.0/Python-3.0.tar.bz2
tar jxvf Python-3.0.tar.bz2
cd Python-3.0/
./configure
make
make install
(gccやmakeがなかったら apt-get install build-essentialするといいお)
python3.0 -V
which python3.0
/usr/local/bin/python3.0
上記にインストールしたものはchroot環境では /usr/local/bin/python3.0にありますが、RS2の実環境から見ると /home/ユーザー名/root/usr/local/bin/python3.0 にインストールされています。
いろいろ遊べると思いますので試してみてください。
ちょっと工夫は必要だけど apache2+passengerとかも入りましたよ^^
こんばんはーっていうかもう朝だよ。現在 AM 4:25 (´;ω;`)
毎日この時間まで起きてますがね。。。
最近は、さくらインターネットで昼間働き、夜からこういう時間帯までゲヒルンの仕事をしています。
楽しいからいいんだけど、身体が持たないwwww
さてさて、Gehirn RS2 というレンタルサーバーを開発していまして、やっと実用版まで出来てきました。
ロードマップとしては11月くらいに量産型(正式サービス)をリリースしたいかなって思っています。
性能と自由度を重視した技術者向きなレンサバになるかなと思います。
さっそくPRODUCTION MODELをβテストで提供し始めたところ、変態技術クラスタが集まってしまい、みんなでnaveやらjavaやらのコンパイルして遊んでいるみたいで怖すぎです。
でもサーバーのスペックなかなか良いので全然大丈夫でした。ディスク容量が少ないけど収容人数とサーバー性能、ネットワーク帯域、そして価格を考えると非常にバランスがいいサーバーなんじゃないかと勝手に自分で思っています。
サーバーまわりやコンパネの裏側も非常にシンプルな構造になっているので、自分でも使いたくなるサーバーに仕上がっています。
(開発者は「自社サービスが怖くて使えない」と思ってることが結構あったりしますよね)
そんな訳で、なんか今日は家の清掃業者が来るらしいので片付けまーす。いくら清掃して貰えるとはいえ、汚い家だと業者も萎えますからね。笑
Twitterクライアント作者様へお願い
こんにちは。ゲヒルン株式会社の石森です。
今日は、Twitterクライアントアプリを制作されている方々に、弊社サービスである「ux.nu」に関してご理解を深めていただき、各アプリケーションにて対応していただきたくお願いの文章を掲載いたします。
Ajaxを使うためにはページ内リンク (hash fragment=URLの#以降) を使うのが一般的。
hash fragmentはサーバに送信されないから、JavaScript非対応のブラウザだと動作しない。
特にサーチエンジンのクローラ等で問題になる。
そこで Google は、#! が含まれる URL を hash を含まないものに読み替える仕組みを提唱している。例えば「www.example.com/ajax.html#!key=value」のサーチエンジン用URLは「www.example.com/ajax.html?_escaped_fragment_=key=value」になる。
TwitterやFacebookはこの仕様に従うことで、Ajax な UI と SEO を同時に実現している、というわけ。
引用元: TwitterやFacebookのURLには、なぜ#!が含まれるのか (SEOとAjaxのおいしい関係) – kazuhoのメモ置き場.