ブログ移転します
isid.ai ドメインを取得しましたので、ブログはそちらに新規で移転致しました。
気になるコトまとめ
ゲヒルンのレンタルサーバー「Gehirn RS2」は現在βテスト中です。
お申し込み
お申込みは Gehirn ID を取得した上で、コントロールパネルよりお申し込みください。
TIPS
下記のTIPSが役立つかもしれません
DNSについて
独自ドメイン使用にあたってDNSが必要な方は、Gehirn DNSも是非お使いください。
お問い合わせ
お問い合わせについては @isidai までお願いします。
あの時 最高のVPSが向こうから会いに来たのは
僕らの技術はこんなにも低いんだと笑いに来たんだ
ポートを塞いでもアクセスできるコンソールに戸惑うよ
太い回線のどこに負荷をかけてやればいい?
再インストール、再インストール
このVMの無数の塵の一つだ
いまの僕には理解できない
再インストール、再インストール
恐れを知らない戦士のように振る舞うしかない再インストール。
Gehirn RS2の仮想rootとリバースプロキシで、クラウド向けCMSの「Lokka」を試してみました。
実装予定だったリバースプロキシ設定を実装しました。1人あたり3ポートまで設定できます。
(仮想rootでnginxなりpoundなりで更にリバースプロキシされる可能性はありますが…)
これで仮想rootで作った自分環境のnginxやapache2、node.jsなどを従来の80番ポートでアクセスできるようになります。
なお、リバースプロキシが使用できるのは PRODUCTION MODEL以降の s2, s3, s4サーバーです。TEST TYPEのs1サーバーでは設定は保存されますが有効になりません。=使えません
今日の朝思い立ってRS2を調整してみました。
ユーザー権限の中でfakechroot,fakeroot,chroot,debootstrapを使ってユーザディレクトリ内に全く別な環境を構築、仮想的にrootとして動ける機能です。
これを行うことで、本来root権限のないレンタルサーバーでapt-get(aptitude) install で簡単に様々なライブラリやソフトウェアをインストールすることができます。
nginxなどもインストールできますし、もちろんソースインストールでPython3.0を試したり、レンタルサーバーとVPSの間とも言える機能を提供します。
なおこの機能が使えるのはPRODUCTION MODEL以降の s2, s3, s4サーバーとなっています。s1サーバーは TEST TYPEですのでお使いになれません。
ではその仮想root環境を構築していきましょう。
—Gehirn RS2 SSHログイン直後—
起動したソフトウェアやデーモンは、SSH接続を切ってしまうと終了してしまうので、screenを最初に起動することでSSH切断後もプロセスを維持することができます。
screen
cd ~/
touch fakeroot.state
PATH=/sbin:/usr/sbin:$PATH fakeroot -i $(pwd)/fakeroot.state -s $(pwd)/fakeroot.state
mkdir root
fakechroot
fakeroot
debootstrap --include=zsh --variant=fakechroot squeeze root http://ftp.jp.debian.org/debian/
export HOME=/root
chroot ~/root/
上記で、ユーザー用のdebian squeeze環境が構築されます。
–ここからchroot環境–
cd /root
id すると
uid=0(root) gid=0(root) groups=0(root),5000
となっています。
〜この時点でディスク使用量は276MB〜
–nginxのインストール–
apt-get install nginx
vi /etc/nginx/sites-enabled/default
ポートを8083、rootを /home/[ユーザー名]/public_html←RS2実環境のパス
/etc/init.d/nginx restart
上記で http://[ユーザー名].gehirn.co.uk:8083/ でnginx環境にアクセスできます。
(なお、正式版ではコンパネよりリバースプロキシ機能を提供する予定。node.jsも80番ポートでアクセスできます。)
–rubyのインストール–
apt-get install ruby1.9
〜ruby入れるとディスク使用量約1.1GB〜
Control+A, Control+D でscreen環境を抜け出せます。
SSH切断後、再度ログインしたときは screen -x でchroot環境が戻ってきます。
exit exit exitで夢を抜けだしてしまったら
cd ~/で夢に戻ってこれます。
PATH=/sbin:/usr/sbin:$PATH fakeroot -i $(pwd)/fakeroot.state -s $(pwd)/fakeroot.state
fakechroot
fakeroot
export HOME=/root
chroot ~/root/
—Python3.0ソースインストール—
wget http://www.python.org/ftp/python/3.0/Python-3.0.tar.bz2
tar jxvf Python-3.0.tar.bz2
cd Python-3.0/
./configure
make
make install
(gccやmakeがなかったら apt-get install build-essentialするといいお)
python3.0 -V
which python3.0
/usr/local/bin/python3.0
上記にインストールしたものはchroot環境では /usr/local/bin/python3.0にありますが、RS2の実環境から見ると /home/ユーザー名/root/usr/local/bin/python3.0 にインストールされています。
いろいろ遊べると思いますので試してみてください。
ちょっと工夫は必要だけど apache2+passengerとかも入りましたよ^^
こんばんはーっていうかもう朝だよ。現在 AM 4:25 (´;ω;`)
毎日この時間まで起きてますがね。。。
最近は、さくらインターネットで昼間働き、夜からこういう時間帯までゲヒルンの仕事をしています。
楽しいからいいんだけど、身体が持たないwwww
さてさて、Gehirn RS2 というレンタルサーバーを開発していまして、やっと実用版まで出来てきました。
ロードマップとしては11月くらいに量産型(正式サービス)をリリースしたいかなって思っています。
性能と自由度を重視した技術者向きなレンサバになるかなと思います。
さっそくPRODUCTION MODELをβテストで提供し始めたところ、変態技術クラスタが集まってしまい、みんなでnaveやらjavaやらのコンパイルして遊んでいるみたいで怖すぎです。
でもサーバーのスペックなかなか良いので全然大丈夫でした。ディスク容量が少ないけど収容人数とサーバー性能、ネットワーク帯域、そして価格を考えると非常にバランスがいいサーバーなんじゃないかと勝手に自分で思っています。
サーバーまわりやコンパネの裏側も非常にシンプルな構造になっているので、自分でも使いたくなるサーバーに仕上がっています。
(開発者は「自社サービスが怖くて使えない」と思ってることが結構あったりしますよね)
そんな訳で、なんか今日は家の清掃業者が来るらしいので片付けまーす。いくら清掃して貰えるとはいえ、汚い家だと業者も萎えますからね。笑
DebianのaptリポジトリにもApache Killer対策のパッチ適用がありましたね。
cron-apt入れてたので自動的に適用されてました。
最近めちゃくちゃ忙しくて大変ですが、忙しい分充実してるし、時間を自分でつくりながら生活出来てる気がします。
今が大事な時期。がんばらないと><
@nifty WiMAX契約してみた。端末は URoad-8000 にした。
で、いざ使ってみたら、MacBookとiPhoneさんはSSID認識するんだけど、S10-3(Ubuntu 11.04)からは認識しなかった。
はて…。 と思ったけど、どうやらS10-3 or Ubuntu (どっちが原因かは未確認)のどちらかのせいで、認識してない。
原因はチャンネル。Wi-Fiのチャンネルは自動設定で1〜13chの中から自動選択されるんだけど、12/13chが選択されると認識されないっぽい。
なので、1〜11chのどれかで固定してやれば認識した。
@nifty WiMAX は電波強度のあまり良くない自宅でも4Mbpsくらい出てるからまぁいいかなーって。